プラグイン 2015-04-02

WordPressのログインIDを隠してセキュリティを少し強化

editauthorslug

今回は、WordPressのAuthor ArchivesページのURLをカスタマイズしてくれるプラグイン【Edit Author Slug】のご紹介です。
Author ArchivesページのURLを確認すると分かると思うのですが、いつもログインしているユーザー名が表示されていると思います。

ログイン時のIDなんかがバレたりしただけでは、直ぐに不正ログインが行われることはないと思いますが、やはり少しでも不正ログインのハードルを下げるお手伝いしているようなものなので、こちらのプラグインを利用して少しでもセキュリティを強化したいと思います。

通常ならば、著者のリンク非表示にしたり、コメント時にバレないように管理画面のプロフィールの編集から【サイト上の表示名で】ユーザー名を別に作成して選択しているから大丈夫だよと思われている方は、下記のURLを入力してみてください。

http://WordPressを設置しているドメイン名/?author=1

どうでしたでしょうか?
いつもログインしているユーザー名が表示されていないですか?
また、【?author=1】の部分を【?author=2】などに変更して行くと他のユーザー名もわかってしまします。
(パーマリンクの設定によっては、表示されない場合もあります。)

プラグインを導入する、しないは、個人の自由ですが、少しでもセキュリティを強化するためにも導入しておいてもいいプラグインだと思います。

Edit Author Slug インストール

まずこちらのWordPressプラグインを利用するために、【Edit Author Slug】をインストールしていきたいと思います。

editauthorslug1

まずは、管理画面から プラグイン > 新規追加で【Edit Author Slug】と入力し検索します。

検索をしますと上記画像のように【Edit Author Slug】プラグインが検索結果として表示されますので、【今すぐインストール】をクリックして下さい。

インストール後は、プラグインの有効を忘れないようにして下さい。 また、ご自身でプラグインをダウンロードしてFTPなどでアップロードされる場合は、こちらからダウンロードして下さい。

設定

プラグインを有効化したら、管理画面から ユーザー > あなたのプロフィールページを開きます。

editauthorslug2

プロフィール編集ページを開くと一番下に【Edit Author Slug】という項目が追加されています。
今回は、【Custom】を選択して任意のスラッグ名に変更しています。
変更が終えたら【プロフィールを更新】をクリックして保存して下さい。

確認

それでは、上記のプロフィール更新が終えたら、もう一度下記のURLを入力してみてください。

http://WordPressを設置しているドメイン名/?author=1

プロフィール編集ページで入力したスラッグ名が表示されれば、無事完了となり、外部や他のユーザーから見られることはありません。

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