WordPress カスタム投稿で投稿した記事をサイドなどに表示する方法

custom-post-img

コピペで簡単にWordPressのカスタム投稿で投稿した記事を取得して記事をサイドや任意の場所に表示させたいと思います。
事前にカスタム投稿などは、functions.phpに定義して記事を作成して下さい。
まだ、カスタム投稿を定義していない場合は、下記をご参考下さい。

カスタム投稿を定義していない場合

カスタム投稿の名前などは、ご自身に合う文字に変更して下さい。
今回は、ベタではありますが、例として【お知らせ】のカスタム投稿は追加したいと思います。 まだカスタム投稿を定義していない場合は、下記のコードをfunctions.phpに記載して下さい。

/*-------------------------------------------*/
/*	お知らせカスタム投稿
/*-------------------------------------------*/
function add_news_type(){
	$news = array(
	  'label' => 'お知らせ',
	  'labels' => array(
	  	'singular_name' => 'お知らせ',
		'add_new_item' => 'お知らせを追加',
		'edit_item' => 'ブログ投稿を編集',
		'add_new' => '新規追加',
		'new_item' => '新規お知らせ',
		'view_item' => 'お知らせを表示',
		'not_found' => 'お知らせは見つかりませんでした',
		'not_found_in_trash' => 'ゴミ箱にお知らせはありません',
		'search_items' => 'お知らせを検索',
	  ),
		'hierarchical' => false,
		'public' => true,
		'has_archive' => true,
		'supports' => array(
			'title',
			'editor',
			'thumbnail',
		  	'custom-fields',
		),
		'menu_position'=>5
	);
	register_post_type('news',$news);

	flush_rewrite_rules();
	}
add_action('init','add_news_type');

カスタム投稿の記事を任意の場所に表示する

それでは、カスタム投稿の記事を表示させたいと思います。
今回は、任意の場所に【新着順で5件】で表示させたいと思います。
まずは、2行目でカスタム投稿(お知らせ)のクエリを作成します。
さらに3行目でカスタム投稿名を指定し4行目で投稿の表示件数を指定しています。
最後に、必ず<?php wp_reset_postdata(); ?>で投稿データのリセットを忘れずにしましょう。

		<?php 
			$args = array(
				'post_type' => 'news',//カスタム投稿名を指定
				'posts_per_page' => '5'//表示件数を指定
			);
		?>
  		<h2 class="infotitle">新着お知らせ</h2>
                <?php $news = new WP_Query($args);?>
                <?php if($news->have_posts()):?>
                <?php while ($news->have_posts()): $news->the_post();?>
                	<div class="news-box">
                    	<p>
                    		<a href="<?php the_permalink();?>" title="<?php the_title_attribute(); ?>">
                        		<?php the_title();?>
                        	</a>
                        </p>
                    </div>
                <?php endwhile;?>
                <?php else:?>
                <p class="nopost">お知らせはまだありません</p>
                <?php endif;?>
                <?php wp_reset_postdata(); //リセット?>

WP_Queryには、この他にも特定のカテゴリーの除外やソートの変更など様々なパラメータなどが用意されていますので、通常の投稿のループにも利用出来ます。
この他のパラメータなどは、下記リンク先をご参照下さい。

関数リファレンス/WP Query – WordPress Codex 日本語版

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